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【Java】waitUntilAvailable・・・HTTP 200が返ってくるまでの待ち時間を設定する

「waitUntilAvailable」を実行することで、HTTP 200が返ってくるまでの待ち時間を設定すること出来ます。

下記サンプルでは、「waitUntilAvailable」の第3引数のURL指定でGoogleTopページにアクセスしています。そして、HTTP 200(成功)のレスポンスが返ってくるまでの待ち時間を、第1引数で500msに設定しています(第2引数で第1引数の単位を指定)。そのため、500ms以内に帰ってくれば通常の処理が実行されますが、500msを超える場合は例外処理が実行されます。

説明

◆メソッド
  ・public void waitUntilAvailable(long timeout,java.util.concurrent.TimeUnit
       unit,java.net.URL... urls) throws UrlChecker.TimeoutException
◆使用形態
  ・url_checker.waitUntilAvailable(timeout, TimeUnit, url)
◆備考
  ・指定したtimeoutを越えるとTimeoutExceptionが発生する
◆関連項目
  ・指定したドライバの要素が見つかるまでの待ち時間を設定する
  ・ページがロードされるまでの待ち時間を設定する

サンプル

public class WebTest{
  public static void main(String[] args){
    UrlChecker url_checker = new UrlChecker();
    try {
      //HTTP 200が返ってくるまで最大で500ms待つ
      url_checker.waitUntilAvailable(500, TimeUnit.MILLISECONDS,
                                      new URL("https://www.google.co.jp/"));
      System.out.println("500ms以内にHTTP 200が返された!");
    }catch (MalformedURLException e){
      e.printStackTrace();
    }catch (TimeoutException e){
      e.printStackTrace();
    }
  }
}

実行結果

500ms以内にHTTP 200が返された!

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