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アクションについて

説明

アクションを用いることで複数の操作を一連の流れで実行することで出来ます。
アクションはマウスとキーボードの2つのアクションに分けることが出来、これらのアクションも一連の流れで同時期に行うことが出来るようになります。
具体的には、ドラッグ&ドロップやキーボードを押下しながらドラッグ操作など複雑な操作が出来るようになります。	
以下は「Java」を例としたアクションの生成と実行手順です。
			
	①対象のWebDriverを引数に渡し、Actionsクラスのインスタンスを生成する。
      ※Javaではアクションを行うクラスはActionsクラス
		
		Actions action = new Actions(driver);

	②action.xxxの形で、実行したいActionsクラスのメソッドをxxxに指定していく。
      最後にperform()を指定することで、指定された一連のメソッドがビルド&実行される。
      ※セミコロンをつけるのはperform()のみ。
     		
		action.method1()	
		       .method2()	
		       .method3()	
			  ・
			  ・
		       .perform();

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